毎年、8月15日の終戦記念日に「愛知県戦没者追悼式」が開催され、今年も参列いたしました。大村知事は式辞の中で、「愛知県においても16万6千余名の尊い命が、この悲惨な戦争によって奪われました。異国の地で帰ることが出来ず亡くなった方もみえます。日本は平和主義、国民主権で現在の平和で豊かな国を作ってきましたが、次世代に繋げていかなければなりません。」と話されました。
その後、東京で行われている「全国戦没者追悼式」に合わせて黙とうを行い、手納陛下のおことばを拝聴しました。追悼の辞として愛知県議会議長と遺族代表の方からの式辞が読み上げられ、その後、献花が行われました。国会議員、県議会議員、各市町村の首長・議長と続き、遺族代表の参列者の方と続きました。最後に高校生や中学生の次世代の子どもたちが献花し、終了となりました。

